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2017-06

先住犬リキの命日 - 2014.09.30 Tue

 おはようございます

私はコハルを飼う前、独身の頃から代々3匹のワンコを飼っていました。

最初に飼い始めたのは小学生の頃
その頃には珍しい黒柴
名前は『トムとジェリー』が流行っていたのでトムと付けました

それにしてもこのスカート時代を感じます
先住犬 (1)
でもこの子、生まれた時に仮死状態だった事が後から分かり
わずか数年で他界してしまいました。(ごめんなさいハッキリ覚えてないんです)

次に我が家に来たのは、ミックス犬 その頃の言い方では『雑種』 の女の子
とっても目が大きかったので 『アイ』 と名付けました
先住犬 (2)
アイは病気1つせず、19才まで生きた子でした。


そしてアイが4歳くらいの時に我が家にやってきたのが 『リキ』
高校の同級生の家で生まれた子。
私が一目惚れして勝手に連れて帰ってきた子。

映画 『南極物語』 の中で、リーダーを務めた犬の名前をもらいました。

でも家族からは、
名前が立派過ぎて名前負けした。って言われてしまいましたが(笑)

先住犬 (3)
性格はとっても優しく、飼い主の私が落ち込んでると
そばに来て寄り添ってくれた子でした。
でもチョット抜けた所もあるカワイイ弟。

悪い事をして父に思いっきり怒られた時は
私のそばに来て涙を流した子でした。

先住犬 (4)
不思議な事もありました。
私はバセドウ病と言う甲状腺の病気があるのですが、
発病した時、リキも甲状腺の病気をしたんです。

そして私が結婚して、主人を連れて実家に遊びに来た時
アイは早いうちから主人と仲良くなったんですが
リキだけは最後まで主人を受け入ず、触らせる事もなかったんです。
パパは『ママを取った人だと思ってるのかもね』って言ってましたが。。。

先住犬 (6)
一緒に海へ遊びにも行きました。

先住犬 (7)

そしてリキ14歳の頃から体調を崩しはじめました。

先住犬 (9)
でも頑張ってくれて15歳の誕生日を迎えていました。

その頃、姉夫婦の海外転勤が決まりました。
そんなある日、義理兄の両親から連絡があり両家全員で食事会をしましょうと・・・
モチロン私達夫婦も出席します。

そして当日の日、
なぜか胸騒ぎがしました。
なんだかリキの顔色が悪いような、変な気持ち

私は両親に、『リキのソバに居たいから欠席したい』と言いましたが
モチロン返事はNO

この日は雨・・・
とても犬小屋に繋いでおける状況ではなかったので
父の作業小屋に入れて出発する事にしました。
首輪を外して自由に歩けるようにしたのですが、そこは作業小屋
父が道具をイジッタラ大変だから繋いでおけと、、、、
仕方なく繋いで出発する事にしました。

当然、食事会に集中することができず、ただ早く帰りたい・・
でも転勤前だからと集合写真を撮ろうと言い出し、何枚も何枚も・・
もう私も限界!
そろそろ帰ろうと両親に切り出し、なんとか帰宅したのです。

急いで小屋に行くと・・・・
リキの変わり果てた姿がありました。

きっと調子が悪くなりウロウロしたのでしょう。
リードが絡まり、首を吊った状態で亡くなっていました。
まだ体は温かく、きっと数分~30分くらいの間に亡くなったのだと思います。

集合写真を撮ってなければ、、
父親に言われてもリードを外しておけば
リキは死ななかったと思います。
それが数日だとしても、、
私が看取ってあげられたと思います。

たったひとり、苦しい思いをして空へ昇っていったリキ


あれから13年・・・

9月30日を迎えると、あの日の事を思い出し
後悔し、胸が苦しくなってしまうんです。

体調を崩した頃のリキ
先住犬 (5)


そして我が家に来た 『コハル』

どこかリキに似たコハル♪

私達家族はこの子を最後の日まで精一杯愛していこうと思っています

コハル3歳


本日、チョット暗い話になってしまいゴメンなさい 




本日もお越しいただき
有難うございました
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● COMMENT ●

Re: タイトルなし

> トトーニョさん

おはようございます。
コメントありがとうございます。
我が家に縁あってやって来たワンコ達。
でもやっぱりリキだけは最後の瞬間に辛い思いをさせてしまった事が申し訳なく思っています。
とっても甘ったれな子だったので本当に可哀想な事をしたと思ってます。

だからコハルを迎える時は家族で話し合い、最後の日までイッパイ愛情を注ごうと約束しました。
でもそれは、亀でもメダカでも一緒。
何かを飼う時は必ず最後の日が来るのですものね。。。

トトーニョさんの仰るように楽しかった思い出も含め
先代犬の事を思い続けていこうと思います(*^∪^*)


遅いコメントすいません。


みんな多かれ少なかれワンコとの辛い別れや後悔を抱えて生きてるねー。
で、それは心の中に澱(おり)のようにずっと残ってて、
時々切なく苦しくって申し訳ない気持ちになるね。


私はその後悔をしっかりと抱えて生きていける人が
次のワンコを飼ってもいいのかなーと思うのだよ。


謝ったって泣いたって、最後を見とってあげられなかったとか安楽死させたとか
自分にとっての後悔の出来事は消えないし、その事実は変わらないし、
死んじゃったワンコにはいくら謝ったて伝わらない(と私は思っている)。

後悔を持ち続けて逃げないで向き合い続けて来たお味噌ママさん、
私も前のワンコのこと、向き合い続け抱え続けようと思ってます。

もちろん,楽しい思い出や感謝と一緒にね。

うまく言えないけどね、そんなことを思いました。

Re: タイトルなし

>kosamamaさん

こんにちは。
kosamamaさんありがとうございます♪
リキは甘えん坊で怒られると泣いちゃうカワイイ弟でした。
私が病気になって、リキも甲状腺の病気になった時は本当に驚きました。
最後は辛い思いをさせてしまって、我が家の子になってリキは幸せだったのかなって
何度も思っていました。
でも写真のリキは笑顔が多い気がしてます。
パパはコハルが来た時、あまりにもダレダレだったので、こりゃ~リキの生まれ変わりだよ!
って言ってたんです。確かに似てるの性格が(笑)
今はコハルを思いっきり愛情を注いでいこうと思ってます♪
アイはビーグルと柴犬のミックス! 長寿犬で区から表彰されたんですよ(笑)


(T_T)りきちゃん、お味噌ママのこと大好きだったのですね。気持ちが通じていたから、きっとお味噌ママの病気も一緒に発病したんだと思います。胸騒ぎってありますもんね。でも、りきちゃんは幸せでしたね。ママさんの愛情を沢山うけて…きっともう生まれ変わってママさんの側にいると思いますよ。あいちゃんの19歳、素晴らしい!!!ミックスって本当に強いですよね。

Re: タイトルなし

>ハルパパさん

おはようございます。
そしてコメントありがとうございます。

そうなんです昔は外飼い繋ぎっぱなしが当たり前。犬は番犬って時代でした。
アイはビーグルと柴犬のミックスだったんですよ。
リキも柴犬と何かのミックスなんです。 だからハルタ君ハルク君を見ると懐かしくなるんです。
ミックスの可愛さが大好き♪

リキは本当に優しくてカワイイ子でした。だから最後の日の事が悔しくて辛くて、、、
目に浮かぶのは最後の日の姿ばかり。
でもパパさんがおっしゃるように、私がいつまでも後悔して辛い顔をしてたらリキは嬉しくないし楽しく過ごせないですよね。
トム・アイ・リキが向こうで仲良く楽しく過ごせるように、私もコハルと今を楽しく過ごそうと思います。

ハルパパさん、素敵なコメントありがとうございました。
来年から9月30日は、リキと過ごした楽しい日を思い出して過ごせそうです(^∪^)
 

Re: タイトルなし

>こはるこまちママさん

おはようございます。
そして温かなコメントありがとうございます。

ママさん暗い記事でゴメンネ。。
でも皆さんのコメントを読ませてもらい、
あ~今までリキに申し訳なかったなって思えるようになりました。
どうしても最後の時の姿が目に焼きついて、その事ばかりを悔いてました。

でも楽しかった思い出も沢山あったな。。幸せをイッパイもらったな。。って
思えるようになりました。
そしてママさんがおっしゃるように、私の心の中にいつも居るんだなって♪

これからは今、私たちに幸せと笑いをくれるコハルに
愛情をイッパイ注ごうと思っています。
ママさん、こちらこそありがとうございます(^^)

Re: タイトルなし

>鍵コメさん

おはようございます。
そして温かいコメントありがとうございます。

今までは後悔ばかりで、辛かっただろうに、苦しかっただろうに・・・
そんな事しか思ってなかったと気付きました。
でも楽しかった思い出も沢山あるんですよね。

鍵コメさんがおっしゃる様に、この時の後悔が次の命を大切に後悔しないように
愛情を注ごうと思うんですよね。
とっても素敵な言葉に感動し、『あぁそうだよな』って気付きました。

今は我が家に沢山の笑顔をくれるコハルに愛情イッパイ注いでいこうと思います。
ありがとうございます(^^)

Re: タイトルなし

>りんとにさん

おはようございます。
ママさん、あったかいコメントありがとうございます。
毎年9月30日は辛い日だったのですが、
皆さんからの温かなコメントに助けられました。

リキが亡くなって13年、、後悔ばかり思い出してしまってましたが
楽しかった思い出も沢山ありました。
これからはそんな日々を思い出にして
コハルに愛情を注いでいきたいと思います。

はい、トニー君コハルに もういらないよ~って言われるまでね(笑)


昔は外飼いが当たり前でしたよね。繋ぎっぱなし...そういう時代だったのだと思います。決して愛情が足りなかった訳ではありません。喋れない分、犬はこちらが思ってる以上にこちらの感情とか想いを感じてくれます。だからお味噌ママの想いはちゃんと分かってくれていますよ!ヤバイおっさんなのにウルウルきちゃいました...アイちゃん...まさに雑種って風貌(笑) 茨城や千葉にはまだまだこういう子がたくさんいて、みんなそのまっすぐな目で素敵な出会いを待っています。リキちゃん、優しい目で顔もすごく穏やか...きっと愛情ある暮らしをしていたんだなと、すぐ、わかります。先代ワン達みんな楽しく待っててくれていますよ♬こちらが悲しい顔すると楽しく過ごせないらしいですから!今のコハルちゃんと素敵な毎日を過ごしましょう♬

ママさん
きっと代々のワンコちゃん達はお味噌ママさんに大切に育てられた事
幸せだと思っているはずです。

私、なんか涙が出ちゃって…もう読めない…>_<…ごめんなさい。

簡単には言えないいろんな気持ちがあると思います。
ママさんにしか分からないいろんな気持ち…。
勝手な事言ってごめんなさい。
でも、みんな幸せだったと思う。ずっと心の中にいるんだもの。


私も出来るだけのことをこはるこまちにしようと思います。
後悔したくないですもんね´◡`
大切なお話ありがとうございました。
元気出してね、ママさん´◡`

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

お味噌ママさん、リキちゃんは幸せだったと思います。
亡くなって13年もずっと愛されているんですから

トニーまま、うまく言えないけど
コハルちゃんもトニーも
愛情を注げるだけ注ぎ込みましょうね
いらないって言われるまでね


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